睡眠習慣を改善する

長時間労働で睡眠不足が続く、休日にまとめて寝だめをする、徹夜を繰り返す、こうした不規則な睡眠習慣はこころの健康を害し、長引けば、不眠症、うつ病等の精神疾患へとつながる可能性があります。下記を参考に上手に睡眠をとる工夫をしてみてください。また、2週間以上不眠が続くときは、うつ病などの精神疾患の可能性があります。医療機関を受診してみましょう。
医療機関の受診に関する詳しい情報はこちら

睡眠習慣改善 10か条

就寝時間にこだわりすぎず、
同じ時刻に毎日起床することから
始めましょう。

昼寝をするなら、15時前の20〜30分程度
昼寝をすると心臓発作が3割減、アルツハイマー型認知症が2割減

規則正しい3度の食事
朝食は大切

規則的な運動習慣

眠る前には強い刺激を避け、
リラックスする時間を

入眠前に行うリラックス方法をみつける

眠ろうと意気込むとかえって逆効果。自然に眠たくなってから寝床に就くために、軽い読書、音楽、香り、ストレッチなど自分なりのリラックス法を見つけましょう。

睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと。
眠りを浅くし、夜中に目覚める原因です

睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全です。
(一定時刻に服用し就床。アルコールと併用しない)

朝と夜の光の使い方を上手に
朝は日光で体内時計をオン、
夜は明る過ぎない照明や間接照明

睡眠障害は専門家に相談